貧困女(子)の生活

長年付き合った彼氏には振られ仕事は非正規。何も持ってない私。でも生きていく。→2017年1月復縁しました!しかしフリーターから無職に…

職場の苦手な人を鏡にする。

以前から何回かこのブログにも書いている、職場の苦手な人。

人の好き嫌いをはっきりだして、好きな人は依怙贔屓甘々対応、嫌いな人(私含む…)にはネチネチ毒舌、表でも裏でも悪口。

職場でも学校でも「どんな人にも平等」を心がけてきた私からみれば信じられない存在です。学生時代、通知表にも「浮いてる子や荒れてる子にも平等に対応している」と書かれていましたし、人からは大体「優しい」と評価されるので客観的に見ても私はそういうタイプなのでしょう。

でも。

どちらが人として楽しく生きているかと言われると間違いなく彼の方なんです。

好き嫌いをハッキリ出す故に敵も作りやすいけど、その分贔屓している人には好かれやすいし、意見がわかりやすいので仲間が集まりやすい。毎日同じ服を着てくるし、自分が人からどう見られるか?とかは殆ど気にしていないんだろうと思います。自分に何が必要で何が不要かキッチリわかっていて思うままに行動しているように見えます。

私は、ここにも書いている通り友達らしい友達は居ないし、本音をそのまま話せる相手なんて元彼くらいしかいないです。本音どころか、自分のこと全般話すのが苦手で、職場では謎の人となってしまいがちです(今はなんとか頑張って話すようにしてます)。

あからさまに嫌われる事はそうないけど(ハッキリしたタイプには嫌われやすいけど)、ものすごく好かれる事も少ないです。

平等にしているゆえに嫌いなタイプの人にまとわり付かれる事もありましたし、面倒な子のお守役を押し付けられたり、たまに毒を吐くとものすごい腹黒い奴みたいな扱いにされる事もありました。正直な所、割に合わない生き方だと思います。

つまり、苦手な人はムカつく奴ではあるけど、見習うべき所も多い人でもあるのです。

依怙贔屓や悪口、嫌味はどうかと思いますが、もう少し自分の意見を出していってもいいのかもしれないですね。