貧困女(子)の生活

長年付き合った彼氏には振られ仕事は非正規。何も持ってない私。でも生きていく。→2017年1月復縁しました!しかしフリーターから無職に…

鶯谷デッドボール

彼氏と復縁する前、どうしても仕事にありつけなかったら「鶯谷デッドボール」で働かせてもらおうと考えていました。

鶯谷デッドボールとは、いわゆる「地雷(デブ・ブス・ババア)」ばかり集めた風俗店です。身分証さえあればだれでも採用というのが売りなので、ある意味、私みたいなダメ系女にとれば最後の砦のようなお店です。

結局復縁したので、そこには行かずに済んだのですが…

私が女だから性的な目線で見ない、ってのもあるかもしれませんが、デッドボールで働いてる人たちみんな妙に魅力的に見えるんです。

どういう所が私みたいなウジウジ系魅力皆無ブスとは違うのか自分なりに分析してみると…

・好きなように生きてる(ように見える)

ブスだからババアだからと縮こまらず、好きな時に食べて働いているようにみえる。実際は苦労もたくさんあることは予測つくけど、少なくとも湿っぽさが表面に出てない。

・自分の役割をわかってる

自分を「ヨゴレ」とキッチリ理解しながらもウジウジせず、「ヨゴレ」としての役割を全うしているように見える。

私は自虐はできても、ヨゴレっぽい演技とかはうまくできないのでうまく取り入れていきたい所。

・妙なたくましさ

弱弱しくなくて思ったことを言い合えそう。いい意味で気を使わないで済む感じ

 

食べ物で言えばホルモンみたいな感じです。

実際、店を作るときに参考にした、というお話もありました。

本来使えないものを使って商売にするっていう。

そういえば、形が変とか傷があるとかで今までは捨てていたような果物や野菜を標準価格より安く売るってのも今わりとよく見ます。で、案外普通のより売れているとか。

私のようなブスおばさんが楽しく生きるヒントを見た気がします。

ホルモン系女を目指そう。

(この店とは関係ないけど、マキシマムザホルモンのナヲもこの3点兼ね揃えてて魅力的だと思う)