貧困女(子)の生活

長年付き合った彼氏には振られ仕事は非正規。何も持ってない私。でも生きていく。→2017年1月復縁しました!しかしフリーターから無職に…

映画を見た。

私はあまり映画を見ないのだけども、あまりにも知らなさすぎるのが地味にコンプレックスなので今日は借りてきたDVDを見てみた。

 

 一作目 ピンポン

原作松本大洋で卓球の話でペコって奴とアクマって奴が出てくるという予備知識はあった。

わかりやすくて面白いからという理由でオススメされたので見てみた。

個性的なキャラ達の卓球青春もの、といった感じでしょうか。

映画を見ると途中で眠くなる事が多い私ですが、これは最後まで楽しく見る事ができました。

原作が漫画なので、漫画好きの私には入りやすいノリでした。

キャラが個性的で見分けがつきやすいのも良かったです。私は人の顔の見分けをつけるのが苦手なので、同じ雰囲気の人間を沢山出されるとどいつがどんな奴だったかすぐこんがらがってしまうので、見た目も性格も漫画っぽくわかりやすいのがよかったです。

昔だったら私はスマイルを好きになるタイプでしたが、今はペコみたいなキャラに弱いですね。

高校生くらいの子は子供にしか見えなくなってきた歳なので、素直で子供っぽいタイプに好感を持つようになりつつあります。まあわかりやすい主役タイプですね。

うずまきナルトとか月野うさぎとか、昔は全く興味なかったけど、多分今読み返したら可愛く思えるんだろうな。

 

2作目 ウォーキング・デッド

ゾンビもの。

撃たれて病院に運ばれた主役が目を覚ましたら世界がゾンビまみれになってる系のアレ。

全体にゾンビもののあるあるっぽい展開が多く、普通程度には楽しめましたが、後半はウトウトしてしまいました。

強いて言えば、屈強な荒くれ者って感じの男性キャラの名がメルルだった事に少し笑ったくらい。私の中ではメルルといったらメルルのアトリエのメルルなのでギャップがすごかった(笑)

あんまり怖いとも思えないので、多分私にはゾンビものはあんまり合わないんだろうな。

漫画でもアイアムアヒーロー屍鬼しか集めた事ないですし。

デレマスではゾンビ大好きな白坂小梅ちゃんが大好きなのだけど、そこはわかってあげられそうにない…。